主演:浅野忠信 甲田益也子 桥本丽香 草刈正雄 藤村俊二 江波杏子 原田芳雄 松冈俊介 小野美由纪
导演:手冢真
简介:手冢真的影片《白痴》源于日本无赖派(又称颓废派)文学作家坂口安吾1946年的同名私小说【注一】《白痴》。他以反讽的手法描绘了人类文明遭受重创,在废墟中人们的生活。战后,受美国原子弹袭击后的日本,国土焦黄,社会动荡不安,民不聊生,电影以类似的场景开始,这是日本导演骨子里的东西,一种叫嚣民族(日本)精神的方法,这种潜移默化的力量,值得每一个在二战时期遭到日本军国主义侵略的亚洲各国注意!独奏的钢琴隐隐约约回旋在哭声之中,仿佛是哀悼人间的场景。黑白的粗颗粒的图像显现着新闻记录片的特征,这是影片的开始,一个掩埋住目的的开始。照相机的快门不停记载着这样的存在,是记忆历史,还是煽动情绪,这只有导演心知肚明。为了摆脱境遇,有时在虚幻中找到慰济不失为逃避的方法之一。手冢真用梦幻的场景和后现代的手法以及电脑特效制作了歌舞美轮美奂的场景,同时,他以平民目不转睛注... (展开全部)
主演:崔日华 柄本明 江波杏子 滨田浩文 原田芳雄 香川照之 金秉世 金甲洙 甲本雅裕 李相日 磨赤儿 光石研 水上龙士 中本奈奈 利重刚 佐原健二 佐藤浩市 田中要次 筒井道隆 梁银容 大口广司
导演:阪本顺治
简介:1973年6月,驻日韩国大使馆一等书记官金车云等人接到命令,准备绑架正在日本的韩国在野党领袖金大中。行动代号“KT”。从陆军军官学校时期起就与朴正熙保持联系的自卫队幕僚二部部长XZ田,以及为韩国中央情报局提供支持的幕僚二部部员富田等人运用各种手段追查金大中的下落。大使馆内部的线人通过接近采访过金大中的记者神川得知金大中将于8月9日进行演讲。金车云得报后,立刻布置具体作战计划。但由于计划败露,他们不得不提早一天行动,终于绑架成功。然而正当他们准备坐船返回韩国时,自卫队在美方的要求下出手开始阻止他们的行动………
主演:松田龙平 安藤政信 池内博之 市川实和子 齐藤阳一郎 村田充 近藤公园 樋口可南子 岸本加世子 铃木砂羽 原田芳雄 寺田农 古田新太 津田宽治
导演:筱原哲雄
简介: 号称日本三大鬼才导演之一的筱原哲雄监督改编自永远充满话题性的村上龙同名畅销书的限制级电影。用黑色幽默和过激的暴力写展开了一段少年集团与中年女子组的快意仇杀。由活跃在非主流电影圈中的松田龍平,池内博之,安藤政信等出演,樋口可南子,岸本加世子等老牌女星撑台共同缔造出一部怀旧又前卫的冲击性作品.东京都调布市。在这个城市生活的6个少年,平素混沌生活的他们,定期性地举行的聚会,唱着昭和时期的流行歌曲以宣泄心中的彷徨。某日,睡眠不足的衫冈晃荡在城市的角落与一个疾走的中年女性碰撞,于是一个齿轮的失常带来了命运的改变...
主演:阿部宽 黑木美沙 向井理 沟端淳平 木村佑一 三浦友和 笹野高史 原田美枝子 泉谷茂 杏 石黑英雄 市原悦子 香川照之 草刈民代 小泉深雪 绀野真昼 沢木瑠可 柴本幸 寺岛进 夏川结衣 倍赏美津子 桥本真实 速水直道 原田芳雄 麻衣子 惠俊彰 田中丽奈
导演:山室大辅 平野俊一 韩哲 石井康晴
简介: 位于东京日本桥附近的人形町,名产人形烧吸引四方游客,终日热闹繁华。在这个拥有百年历史的老街,人们比邻而居,和睦友爱。然而外表平静祥和,却掩盖不住四伏的杀机。某天,一个女子在家中被人杀害。新调任到人形町的刑警加贺恭一郎(阿部寛 饰)负责此案。这个有着锐利眼神和缜密心思的男人曾经解决过无数棘手案件,却也因姓格的原因迟迟得不到升迁。他认真调查案件的每一个细节,结果发现似乎整个人形町的商家都与这起杀人案有着千丝万缕的联系。每人似乎都出于各种原因在说谎,真相究竟藏在何方? 本片根据推理小说家东野圭吾的同名原作改编。
主演:上户彩 小栗旬 原田芳雄 成宫宽贵 伊武雅刀 远藤宪一
导演:北村龙平
简介:日本战国时期,各地诸侯征伐不断,百姓妻离子散,苦不堪言。直到德川幕府建立,国内才稍事安定。然而仍有诸侯野心不死,蠢蠢欲动,和平的表象下暗潮汹涌。战乱中痛失爱子的小幡月斋(原田芳雄 饰)在南光坊天海大师(佐藤慶 饰)的指点下成立杀手集团,旨在刺杀那些图谋造反的诸侯大名。失去父母的少女阿墨(上戸彩 饰)和九名男孩被月斋收养,并接受杀手训练。他们不仅需要拥有精湛绝伦的武艺,还要抛弃一切情感和价值观。经过数年的磨练,阿莫和幸存的朋友出师,开始他们充满鲜血和厮杀的杀手之路…… 本片荣获2004年日本电影金像奖年度新人奖(上戸彩)和最受欢迎演员奖、2004年波士顿独立电影节评委会特别奖、2004年费城电影节观众奖。
主演:宫泽理惠 原田芳雄 浅野忠信
导演:黑木和雄
简介:在图书馆工作的美津江(宫泽理惠 饰)曾亲历原爆,她的亲人们在这场灾难中丧生,而她的心中也留下永远无法愈合的伤痕。美津江与父亲竹造(原田芳雄 饰)居住在一起,每日的生活平实简单。某天,搜集、研究原爆资料的青年木下(浅野忠信 饰)来到图书馆,他对美津江颇有好感,美津江虽也为这个青年所吸引,却因战争的创伤无法放开心怀接受爱情。经常与女儿谈心的竹造以“恋爱后援团”团长的身份出现,鼓励美津江拥抱一生的幸福……
主演:菅贯太郎 高野浩幸 八千草薰 三上宽 兰妖子 原田芳雄 原泉
导演:寺山修司
简介:“我”(菅貫太郎 饰)是一名电影导演,当前正在拍摄一部带有自传性质的影片,影片的情节如下:童年的“我”(高野浩幸 饰)生活在一个偏远山村,与母亲过着孤单辛苦的生活。父亲早年过世,“我”只能通过巫术叫出父亲的鬼魂与他对话。隔壁的少妇(八千草薫 饰)美艳动人,我深深为之着迷。某日,一支流动马戏团来到“我”的村庄,从他们的口中,“我”得知外面大千世界的精彩。于是在某个夜晚,“我”和隔壁的少妇整理行囊,偷偷离开了家乡。影片进行到这里,“我”却突然陷入瓶颈。那天,“我”遇到了童年的自己,藉着对童年时代的回溯,“我”发现影片中竟然有着如此多的虚伪和不真实。“我”找到了真实的过去,以及所有被刻意遗忘的残酷回忆…
主演:前田航基 前田旺志郎 大塚宁宁 小田切让 夏川结衣 阿部宽 长泽雅美 原田芳雄 树木希林 桥爪功 桥本环奈 林凌雅 中村友理 内田伽罗
导演:是枝裕和
简介: 一段破败的婚姻,让两个尚未成年的好兄弟天各一边。哥哥航一(前田航基 饰)随母亲大迫希美(大塚寧々 饰)回到位于鹿儿岛的外婆家,弟弟龙之介(前田旺志郎 饰)则和追寻音乐梦想的“废柴”父亲木南健次(小田切让 饰)在福冈居住。兄弟俩有了各自的朋友圈,父母也似乎渐渐安定下来。可 是,他们无论如何还是希望重新聚在一起。鹿儿岛开往福冈的新干线“燕”和福冈开往鹿儿岛的“樱”号途中会有一次短暂的交汇,传说这时许下心中愿望的话,奇迹就会降临。晴朗的一天,两兄弟各自带着朋友朝着心中的奇迹之地出发…… 本片荣获第26届高崎电影节最佳新人男演员奖(前田兄弟)和最佳新人女演员奖(内田伽羅)。
主演:原田芳雄 梶芽衣子 藤龙也 司美智子 夏夕介 地井武男 乡英治 范文雀 藤木孝 安冈力也 稻叶义男 浜田寅彦 常田富士男 户浦六宏 榎木兵卫 青木富夫 加藤和夫 堺正章 野村将希
导演:藤田敏八
简介:
主演:倍赏美津子 原田芳雄 平田满 泉谷しげる 片石隆弘
导演:森崎东
简介: 旅回りのストリッパー、バーバラが名古屋に帰って来た。沖縄集落の中のタケ子が経営する飯み屋の二階が彼女の住居で、内縁の夫・宮里と親友のアイコが待っているはずだった。その日は、バーバラの弟の正とタケ子の娘、タマ枝、和男の不良中学生三人が修学旅行からはずされた腹イセに積立金強奪騒動を起こし、人質の野呂教諭が縛られ、物干し台に転がされていた。宮里は原発を転々と渡り歩く労働者・原発ジプシーでヤクザの仲間入りをしている。バーバラとは沖縄のコザ暴動以来の間柄で、彼女はそろそろ、二人で堅気の仕事に就いて結婚したがっていた。バーバラは宮里の顔を見るや、アイコのことを聞く。アイコは福井の美浜で原発労働者相手の娼婦をさせられていて、宮里の手引きで逃げて来たが、前日、美浜へ帰ってしまっていた。バーバラは、宮里がやくざに寝返ってアイコを帰したと思い込み、学校をクビになった野呂を鞄持ちとして再びドサ回りの旅に出た。そして、美浜に向かう。殺されたと思っていたアイコは元気だった。彼女は好きな男、安次を葬ったところであった。学校を追われた正たちも宮里と共に美浜に来ていた。事故で死んだという安次は、本当は原発で作業中に廃液漏れで被爆し、事故隠しの為にボート小屋に監禁されたのだった。アイコは一計を案じ、安次を死んだことにして埋葬するが、後日、やくざの目を盗んで安次を墓から掘り出し、バーバラと野呂を仲人に墓場で結婚式をあげる。二人は浜を急ぐが、海上の船から銃で撃たれてしまう。バーバラや正たちは、アイコと同じ境遇にあるフィリッピン女性のマリアにもやくざの魔の手が迫っているのを知り、マリアを連れて名古屋にもどる。そして、老船長の船でフィリピンまでマリアを連れて密航しようと考えた。マリアを追ってやって来たやくざの戸張は、宮里にアイコ殺しの代人として自首しろという。宮里は拒否し、戸張を銃で撃つが、暫く後、戸張の子分に撃たれてしまう。よろよろと外に出る宮里をやくざとつながっている鎧刑事が待っていた。そして、瀕死の宮里から銃をもぎ取ったバーバラが刑事めがけて発砲する。...
主演:渡边谦 樱田淳子 三浦友和 岩下志麻 西郷輝彦 久保明 高岛政宏 八千草薰 樋口可南子 原田芳雄 飯島正和 胜新太郎 真田广之 石桥莲司 平田満 龙雷太 小林かおり 野村宏伸 泽口靖子 北大路欣也 长塚京三 奥田瑛二 津川雅彦
导演:中村克史
简介: Disc1 第一回「誕生」 1月4日放送 永禄八年(1565)、伊達家の当主・輝宗に最上義守の娘・義姫が嫁いできた。義姫は、東館に迎えられ、お東の方と呼ばれた。永禄十年(1567)八月三日、嫡男が誕生し、輝宗は「梵天丸」と命名。梵天丸は五歳の時、天然痘に倒れ右目の光を失ってしまう。 第二回「不動明王」 1月11日放送 輝宗は、名僧・虎哉宗乙を梵天丸の学問の師に招く。ある日、梵天丸は傅役・喜多と訪れた寺で、不動明王はなぜ怖い顔をしているのかと訊ねた。そこで虎哉から、外見と異なり慈悲深い仏であると聞き、「梵天丸もかくありたい」と呟いた。 第三回「親ごころ」 1月18日放送 輝宗は、時の流れを見つめた外交的手腕を発揮していた。天正二年(1574)正月、最上家で内乱が起こる。父や実の兄弟の争いに、お東は心を痛めた。そして、さらに心を傷つけられることが起る。家臣たちが、喜多を輝宗の側室にしようと画策したのだ…。 第四回「元服」 1月25日放送 天正四年(1576)、梵天丸の弟・竺丸が誕生。お東は、輝宗に自分の乳で育てたいと言い、竺丸を寵愛した。天正五年(1577)十一月十五日、梵天丸の元服のxが執り行われ、名を藤次郎政宗と改める。お東から水晶の数珠を贈られ、母だと思い大切にすると誓う。 Disc2 第五回「愛姫」 2月1日放送 天正七年(1579)十一月、三春の城主・田村清顕の息女・愛姫が藤次郎のもとに嫁いできた。藤次郎は数え年十三歳、愛姫は十一歳。愛姫の傅役となった喜多は、愛姫を伊達の水になじませようと心を砕くが、田村家から同行してきた侍女が、姫への接触を拒み続ける。 第六回「侍女成敗」 2月8日放送 田村家の侍女・村岡が「藤次郎君には、ことのほか凡愚にて主君の器にあらず…」と記した密書を三春に向けて放った。その密書を奪還した喜多が村岡らを問い詰めると、突然、侍女が喜多に襲いかかった。喜多は身をかわし、村岡たちを斬り捨てた。 第七回「初陣」 2月15日放送 伊達家の護神に戦勝祈願をし相馬に向かった藤次郎は、小十郎らと勇敢に戦うが、初陣首を狙われかねない無謀な戦いに、輝宗から「大将は最後まで生きのびるのがつとめ、ときに臆病でなくてはならない」と厳しく諭される。この年の六月、織田信長が死去した。 第八回「若武者」 2月22日放送 本能寺の変は、東北の大名たちにも衝撃を与えた。若武者・藤次郎は、「信長のように生きてみたい」と天下への夢を見る。その頃、譜代の家臣たちがお東と結びつき不穏な動きを見せた。輝宗は、お家分裂の危機に隠居を決意。藤次郎に家督を継がせた。 Disc 3 第九回「野望」 3月1日放送 天正十二年(1584)十月、藤次郎政宗は伊達家十七代当主となる。側衆には伊達成実、片倉小十郎、鬼庭綱元らが選ばれ、家中の若返りが図られた。そして若干十九歳の政宗は、東北で最大最強の芦名に敢然と戦いを挑んだ。政宗の器量を問う合戦であった。 第十回「男の器量」 3月8日放送 天正十三年(1585)五月、伊達軍は会津国境の檜原峠から芦名領へ攻め入るが、敵城・大塩城の守備は固く、戦況はおぼつかなかった。小十郎の進言で、政宗は兵を米沢へ一旦引き揚げた。八月、政宗は田村家の協力も得て、再び小浜城の大内討伐に向った…。 第十一回「八百人斬り」 3月15日放送 戦いの火蓋は、小手森城で切って落とされた。大内定綱は会津と二本松に援軍を求め、持久戦の構えであったが、成実の働きで戦局は一転、小手森城は陥落。定綱が逃げたと知った政宗は激怒。籠城していた八百人の大内勢を皆殺しにして震え上がらせた。 第十二回「輝宗無残」 3月22日放送 父・輝宗は、政宗に二本松の畠山義継との和睦を強く勧めた。政宗は、侘びを不服とし、領土の大半と一子を人質に差し出せと言い渡す。義継はお礼言上と称して政宗に面会を求めるが、拒否されると宮ノ森城の輝宗に拝謁を求め、心を許した輝宗を人質にとって二本松に連れ去ろうとした…。 Disc 4 第十三回「人取橋」 3月29日放送 政宗は、父の葬儀を盛大に執り行った。そんな折、二本松城に異変が起きる。佐竹、芦名ら南奥州の大名が二本松城救援のため三万の連合軍を組織。政宗は観音堂山に陣を取り、人取橋で連合軍と対峙。この伊達の存亡をかけた戦いに、政宗は勝利する。 第十四回「勝ち名乗り」 4月5日放送 三万の連合軍を撃退した十九歳の政宗も、冬の二本松城には手も足も出なかった。政宗は、物資補給路を遮断。七月十六日、遂に二本松城を無血開城させる。塩松郡と二本松領を手中にした政宗は、仙道筋の全てを支配。初めての領土仕置きを行った。 第十五回「めごとねこ」 4月12日放送 天正十四年(1586)十月、愛姫の父・田村清顕が死去。愛姫の子を後継ぎに迎える約束の田村家は、権勢を夫人が握り、相馬に接近。愛姫は自分が懐妊しないのが原因と悩む。そんな折、家臣・飯坂宗康の娘「ねこ」が、政宗の最初の側室となる。 第十六回「南北の敵」 4月19日放送 天正十五年(1587)、春。米沢の北、長井ノ庄で内乱が起った。政宗は直ちに鮎貝城に兵を出し、謀反を封じた。続いて大崎で内乱が起き、政宗は大崎への出兵を決行するが、家臣・黒川月舟斎の裏切りで軍勢は総崩れとなり、南北の脅威にさらされる。 Disc 5 第十七回「宮仕え」 4月26日放送 泉田重光が人質となり山形城に預けられた。その頃、成実が大内定綱の軍勢を打ち破る。ところが定綱は伊達に奉公したいと、政宗に拝謁。政宗は、定綱を召し抱える。天正十六年(1588)五月、政宗は小手森城を攻略し石川弾正を追放。田村領へ進軍し仙道を南下した。 第十八回「お東、居座る」 5月3日放送 政宗は、母・お東に最上との仲介を求めた。だが和睦の交渉はこじれた。両軍は国境の中山峠をはさんで睨みあう。その峠に、甲冑に身を固めたお東が和睦を求め座り込んだ。義光は上杉勢が領内に攻め入ったことで和睦し、泉田重光は解放された。 第十九回「大移動」 5月10日放送 政宗は奥州平定を急いだ。芦名討伐に向け、まず相馬を打ち砕くと、成実と小十郎隊を猪苗代へ進軍させ、本隊は南の芦名城へ進撃。しかし、突然進路を変え、六月四日、一万五千の大軍を率いて猪苗代湖の東岸を北上し、成実らと合流した。 第二十回「決戦、摺上原」 5月17日放送 天正十七年(1589)六月五日、摺上原で政宗が率いる伊達軍と芦名軍が激突した。芦名軍は、家内の内紛から足並みが揃わず、戦いは伊達軍の圧勝で終わった。奥州の名門・芦名家は滅亡。この時から昇り竜の如き勢いの政宗は、独眼竜政宗と呼ばれた。 Disc 6 第二十一回「修羅の母」 5月24日放送 天正十八年(1590)の初め、秀吉は北条氏討伐の軍令を発し、政宗にも参陣を促した。これを政宗は拒絶。お家安泰を願うお東と老臣たちは、政宗の蟄居を画策。お東は、義光に「政宗の首を関白に献上いたすのじゃ」と、政宗暗殺を強く勧められ苦悩する…。 第二十二回「弟を斬る」 5月31日放送 政宗は遂に参陣を決意、あいさつにお東をたずねた。祝いの膳に舌鼓を打つが、突然に吐き気をともなってのた打ち回る。毒がもられていたのだ…。一命を取りとめた政宗は、苦悩の末、小次郎を謀反者として成敗。お東は、義光のもとに落ち延びた。 第二十三回「小田原へ」 6月7日放送 政宗が最上の動きを牽制し、越後から信濃路をたどり、小田原を目指した時、すでに秀吉は小田原城を二十二万の軍勢で包囲し終えていた。小田原参陣に遅れた政宗は、白かたびらに水引の元結、まさに死装束で秀吉のもとへ参上するのであった…。 第二十四回「天下人」 6月14日放送 秀吉は、政宗の「打首覚悟で参上しました!」との言葉に、「運のよい奴よ…」と、満足そうに微笑んだ。かくして、政宗には何のおとがめもなかったが、会津領土を失うことに。政宗は「秀吉は五十四歳、俺は二十四歳…」と、時節の到来を待つ覚悟をする。 Disc 7 第二十五回「人質、めご」 6月21日放送 秀吉は仕置きを行うと同時に、検地、刀狩りを実施。政宗には、愛姫を人質として差し出すよう命じる。愛姫は「伊達家の安泰を…」と、喜多を伴なって上洛。この頃、東北では一揆が勃発。秀吉は「蒲生氏郷とともに一揆を鎮圧せよ」と政宗に命じた。 第二十六回「絶体絶命」 6月28日放送 伊達の家臣・須田伯耆が寝返って、政宗が一揆勢に与えた直筆を氏郷に持参。政宗謀反の報告は、秀吉のもとにも届いた。政宗は秀吉に上洛を命じられ京へ旅立つ。今度こそは首をはねられる…、関白・秀吉の強大な権力の前に、政宗は絶体絶命であった。 第二十七回「黄金の十字架」 7月5日放送 清洲城で秀吉に拝謁した政宗は「密書に記された鶺鴒をかたどった花押には眼孔がない。本物ならば目に針の穴をあけてある」と申し開きをする。秀吉は、なるほど…政宗逆心の疑いは晴れた、と許す。上洛の命を受けた政宗は白装束に金の磔柱をかついで、京を行進して参上。秀吉は上機嫌で迎えた。 Disc 8 第二十八回「知恵くらべ」 7月12日放送 天正十九年(1591)、政宗は、朝廷から従四位下の官位を授かる。しかし、会津の所領は召し上げとされた。再び勃発した大崎、葛西地方の一揆討伐に向かう政宗に、家臣らは、これぞ天下を取る好機と迫る。政宗と秀吉の知恵くらべが始まる…。 第二十九回「左遷」 7月19日放送 政宗は、一揆を完全鎮圧するが、大崎、葛西への国替えを命じられる。家康は、新しい領地は、東には海が開け、西には豊かな金山がある。富は海からも山からも無尽蔵だ。決して左遷ではない、と政宗を諭して、岩手沢城を居城とするように勧めた。 第三十回「伊達者」 7月26日放送 文禄元年(1592)、政宗は朝鮮出陣の命を受け、軍勢を率いて上洛。九州勢から朝鮮遠征は始まった。政宗は、三千の兵を三万に見せようと、伊達勢の軍装を飾り立てた。その絢爛華麗ないでたちに、出陣を見送る町衆たちは「これぞ伊達者よ」と賛辞した…。 第三十一回「子宝」 8月2日放送 伊達勢は、肥前・名護屋城での足止めが長引いた。文禄二年(1593)四月、釜山に上陸するが、遠征軍は各地で敗北を喫していた。伊達勢も苦しく壮烈な戦闘が続いた。その頃、淀君が男子を産む。秀吉は鶴松の生まれ変りと喜び、遠征軍の撤退を決定する。 Disc 9 第三十二回「秀次失脚」 8月9日放送 政宗は、京で愛姫や娘・五郎八(いろは)と過ごしていた。文禄四年(1595)二月、蒲生氏郷が毒殺された。奥州三将を頼る秀次と親交を深めていたことが原因と噂された。三成のざん言に惑わされた秀吉は、秀次を高野山へ蟄居、最上義光の末娘・駒姫を処刑してしまう。 第三十三回「濡れ衣」 8月16日放送 秀次事件で義光は謹慎、浅野長政は蟄居、政宗にも上洛の命が下った。政宗は、濡れ衣だと申し開きをするが、流罪の沙汰が下る。政宗は、無念の思いを愛姫に伝えた。そんなある夜、徳川屋敷の門前に立てられた奇怪な高札で、事態は一転する…。 第三十四回「太閤の死」 8月23日放送 慶長元年(1596)十二月、伏見城の城普請が完成。政宗が従四位下右近衛権少将に叙せられた祝宴の席上で、秀吉は倒れ病の床につく。三成が秀吉亡き後の布石を打つ中、秀吉は秀頼への力添えを政宗に頼んだ。慶長三年(1598)夏、家康と利家に後を託し死去する。 第三十五回「成実失踪」 8月30日放送 秀吉の死後、三成と家康が、奥羽の盟主・政宗をめぐって天下の綱引きを始めた。そんな中、出奔していた成実が帰参の勧告に応じず再び失踪。政宗は、成実の居城の召し上げを決断。しかし、成実の妻子は城の引き渡しを拒んで自害してしまう…。 Disc 10 第三十六回「天下分け目」 9月6日放送 事実上、最高権力者となった家康は、上杉討伐を決断。先陣を命じられた政宗は、千代(のちの仙台)に近い北ノ目城を本陣とし、上杉勢への猛攻撃を開始。京では、三成が反徳川勢を結集して挙兵…。天下分け目の関ヶ原の戦いが始まろうとしていた。 第三十七回「幻の百万石」 9月13日放送 上杉勢と戦っていた政宗が、東軍の勝利を知ったのは、関ヶ原の戦いが終わって半月後であった。三成が処刑された頃、奥羽の地でさらなる戦いを繰りひろげていた政宗は、家康と交わした百万石の念書を胸に、新しい城普請の夢を広げていた…。 第三十八回「仙台築城」 9月20日放送 慶長六年(1601)十月、伏見城に上洛した政宗は、帰国を固く禁じられた。慶長七年(1602)、家康は徳川体制を天下に誇示するために、江戸城の周りに大名屋敷をつくり始めた。夢にまで見た千代城を完成させた政宗だが、家康の命に服して江戸に下ることになる。 第三十九回「五郎八、嫁ぐ」 9月27日放送 政宗は、千代を仙台と改めた。山形の最上家の悲運とは対照的に、伊達家では、五郎八と忠輝の婚礼。そして家康の一姫と虎菊丸の縁組みと興隆を極めた。政宗は、江戸では積極的に儀礼交換や外交につとめ、仙台では国作りとその経営に没頭した。 Disc 11 第四十回「大船造り」 10月4日放送 政宗は、宣教師ルイス・ソテロに仙台での布教を認める。狙いは、南蛮との交易であった。そんなある日、忠輝の家老・大久保長安から、天主教の入信帳という妖しげな連判状を見せられる…。政宗は家康から南蛮船建造の許しを得るが、連判状が露見する。 第四十一回「海外雄飛」 10月11日放送 南蛮船が完成し、政宗は仙台城で南蛮使節団を発表。乗組員は、ソテロや支倉常長ら総勢百八十六名。常長には、イスパニア艦隊を大坂に呼び寄せる密命が託された。慶長十八年(1613)九月、サン・ファン・バウティスタ号は政宗の夢を乗せて月ノ浦を出港した。 第四十二回「大坂攻め」 10月18日放送 慶長十九年(1614)、政宗は、忠輝の越後高田城の城普請を見守り、家康の信用回復に努めていた。その頃、真田幸村ら武闘派が主導権を握った豊臣方が、家康の画策にのって戦闘態勢に入った…。十一月十九日、遂に大坂冬の陣の火蓋が切って落とされた。 第四十三回「ねこ、宇和島へ」 10月25日放送 秀頼と淀君は、家康の講和条件を受け入れた。徳川方は、大坂城の堀を埋め始めた。家康は政宗の長男・秀宗を十万石の大名に取り立て、伊予宇和島を所領配分した。猫御前は不服であったが、宇和島藩十万石の創立のためと、海路、宇和島に向かう。 Disc 12 第四十四回「大坂夏の陣」 11月1日放送 家康は秀頼に伊勢への転封を命じた。秀頼はこれを拒み、再び決戦を辞さぬ構えを見せた。徳川勢は、堺を手中に納め大坂への武器弾薬の補給路を断った。淀君は徳川勢が三万五千の大軍と知り、和睦の方法を探るが、時は遅く大坂夏の陣が始まった。 第四十五回「ふたりの父」 11月8日放送 政宗の諌言で大御所のご機嫌伺いに赴いた忠輝は、父・家康に不満の数々をぶつけた。政宗の力添えで、忠輝は禁中に参内し、しかるべき勲位を授かることになるが、この大事を忠輝は破ってしまう。家康に婿の父として詫びに赴いた政宗であったが…。 第四十六回「離縁状」 11月15日放送 もはや戦国の世は終わった。白石城の片倉小十郎景綱は、伊達家の将来を案じながらこの世を去った。その頃、江戸・伊達屋敷の五郎八は、夫の命を救う術として、忠輝との離別を覚悟する。それは、伊達と松平を切り離そうとする幕府の狙いでもあった…。 第四十七回「天下の副将軍」 11月22日日放送 忠輝が手討ち覚悟で父・家康を見舞いに駿府へ赴く。家康は、会いたくても会えぬと涙を浮かべた。そして政宗に「天下の副将軍として、秀忠を助けて欲しい」と頼み、元和二年(1616)四月十七日、眠るようにこの世を去った。政宗は副将軍として采配を振るうことになる。 Disc 13 第四十八回「伊達流へそ曲がり」 11月29日放送 元和二年(1616)夏、幕府の仙台藩討伐の動きがある中、将軍・秀忠の姪・振姫と忠宗の縁組み話が舞い込む。しかし政宗は、振姫では不服と開き直る。秀忠は振姫を養女とした。政宗は「これぞ伊達流へそ曲がり術の極意じゃ」と、ご機嫌であった…。 第四十九回「母恋い」 12月6日放送 東北の名門最上家に、幕府は改易の断を下し、山形城召し上げの名代を政宗に命じた。成実の率いる大軍によって、引き渡しは何の障害もなく行われた。政宗は、母・保春院を仙台に引き取ろうとするが、最上家の復興を願う保春院は仙台入りを拒む。 最終回「大往生」 12月13日放送 副将軍・政宗の地位は揺るぎないものとなった。寛永二年(1625)、忠宗に家督を譲り、人生を享楽する日々を送る。しかし、身体は病にむしばまれ、寛永十三年(1636)五月二十四日、「画像にも木像にも両眼を入れさせよ…せめて来世では愛を両眼で見たい」と言い残して、江戸・伊達屋敷で大往生を遂げる。享年七十歳であった。
主演:原田芳雄 石桥莲司 松田优作
导演:黑木和雄
简介: 幕府末期,群雄并起,日本上下动荡不安。在英豪辈出的时代,坂本龙马以其卓越的气魄和超前的思想在历史中占有一席之地。影片则主要描述坂本龙马被暗杀前最后两日的生活。 庆应三年十一月十三日,京都下着冰雹,坂本龙马(原田芳雄 饰)栖身于海援队经常落脚之地近江屋。“大政奉还”后局势愈加不稳,此时的坂本已被佐幕派和勤王派双方视为危险人物。无所事事的坂本与妓女厮混,更因手枪不慎走火引来刺客。昔日好友中冈慎太郎(石桥莲司 饰)和萍水相逢的右太(松田优作 饰)放下屠刀,与坂本结为挚友。慎太郎因此入狱,坂本与右太将其救出。后右太被杀,坂本与慎太郎密商逃亡之事的午夜,死神的罗网却已悄悄张开……
主演:阿部宽 夏川结衣 江原由希子 高桥和也 田中祥平 野本萤 林凌雅 寺岛进 加藤治子 树木希林 原田芳雄
导演:是枝裕和
简介: “人生路上步履不停,为何总是慢一拍”。 位于偏远小镇的横山一家,生活平静祥和。父亲恭平(原田芳雄 饰)是业已退休的医生,却时时牵挂小镇诊所内的事务。长子纯平继承了父亲的事业,却在15年前为救落水儿童而溺水身亡。次子良多(阿部宽 饰)与父亲意见相左,执意前往异地当起了绘画修复师。多年的打拼换来的却是失业,困顿的良多与带着孩子的由香里(夏川结衣 饰)结婚,相互扶持,继续生活。 又逢纯平的忌日,良多和姐姐千奈美(YOU 饰)带着家人分别赶回家中。平静的横山家再次热闹起来…… 本片荣获2009年蓝丝带最佳导演奖和最佳女配角奖(树木希林)、2008年报知电影和2009年电影旬报最佳女配角(树木希林)、2009年每日电影奖最佳男主角(阿部宽)、2008年马塔布拉塔国际电影节评审团大奖和最佳影片。
主演:内田裕也 渡边绘里 北野武 殿山泰司 原田芳雄 乡裕美 麻生祐未
导演:泷田洋二郎
简介: 聖子結婚、山口組×一和会抗争など当時の事件を追う人気突撃レポーターの姿を描く。 テレビの人気突撃レポーターの取材活動を追う中で実際に85年に起こった有名人のスキャンダルや社会的事件をはさみ入れ、ワイドショーに踊らされる大衆への皮肉も込めて描いた衝撃の問題作。ワイドショーの人気レポーター、キナメリは有名人のスキャンダルをハイエナのごとく嗅ぎ回る男。今日も事件を求めて街へ繰り出す。ロス疑惑の三浦和義にマイクを向け、神田正輝と の結婚を控えた松田聖子の家に張り込み、ヤクザの抗争を取材する…。
主演:古谷一行 沢田亜矢子 墨田由纪 原田芳雄 粟津號 嵯峨周平 藤原考一 清水冠助 名古屋章
导演:关本郁夫
简介: 奈良の大財閥、大道寺欣造(原田芳雄)の元に一通の脅迫状が届いた。その文面は娘の智子(墨田ユキ)が、慕い寄る男たちを不幸にする「女王蜂」だと決めつけ中傷する悪質なもの。まるで智子の見合いを妨害する意図が感じられる。大道寺家の金庫番・神尾秀子(沢田亜矢子)は、探偵の金田一耕助(古谷一行)にこの事件の調査を依頼した。しばらくして、智子の見合いが始まる。花婿候補3人のうち三宅嘉文(清水冠助)と駒井泰次郎(藤原考一)がまずその席に呼ばれたが、欣造の意にそわない。それもそのはず、欣造は後妻の連れ子である智子を、少女のころに犯した過去があったのだ。やがて、三宅と駒井の2人が次々に殺害される。奈良県警の亀山警部(名古屋章)は、もう一人の花婿候補・遊佐三郎(嵯峨周平)が大道寺家の莫大な資産を独り占めするために殺害したのではないかと調べ始めた。しかし、その遊佐も何者かによって殺されてしまう…。 放送: 1994-04-04
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